銚子ヶ峰は、岐阜県郡上市と高山市にまたがる、標高1,810 mの山。両白山地に属し、続ぎふ百山に選定されている。石徹白大杉の下の登山口からの白山に至る美濃禅定道のルートで銚子ヶ峰から三ノ峰を目指す。銚子ヶ峰山頂までは、石徹白大杉と神鳩ノ宮避難小屋の間には女人禁制の白山に登ろうとした泰澄の母を神様がしかったと伝えられる「おたけり坂」があり、その坂の上部に泰澄が差した杖が根付いたと伝えられる「カムロ杉」と泰澄の母が雨宿りしたと伝えられる岩屋がある。石徹白大杉付近には「熊清水」と呼ばれる湧水がある見どころ満載のコースです。

5月21日:灼熱の晴れ:はるちゃんをお誘いし三人でれっつらご☆

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石徹白大杉の脇に、水芭蕉が咲いていました。
ほとんど残雪は無いと思って来ましたが、銚子ヶ峰に行くまででもかなりの残雪、雪渓も想像以上です。
夏道、残雪、夏道、残雪と登って行きます。腐った雪で余分な体力を使いますが、ツボ足で大丈夫です。

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銚子ヶ峰とうちゃこ☆綺麗です☆何もかもが美しい☆
少しだけ休憩し、これからが我慢どころ意気揚々と激下りします。まだ咲き始めの桜並木道もありほっこり♪
昨日三ノ峰小屋で一泊されたメンズとすれ違い、昨日三ノ峰手前の雪渓で男性が滑落したとの情報を下さる。
かなりの急な雪渓で冬山装備が必須とのこと。。。私達、軽アイゼンしか装備していませんが(汗)
とにかく自分の目で見るまで諦められない性分で、行けるところまで行ってみる。

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一ノ峰、二ノ峰クリア、いよいよ来た三ノ峰手前の雪渓、遠くから見るとなだらかに見えたけど、かなりの急です。
私たちを追い抜いたお兄さん、ツボ足で挑戦、5m位登ったでしょうか、敗退。
次に来た若者、軽アイゼンで10m位登り立ち止まる、腐った雪の上に直登すぎて、敗退。

ごくり。。。

未熟な夫が2、3m挑戦しました。1m離れて私が後につきます。「やっぱ無理だよ、降りよう」と声を掛け一歩後退したその時
「あ」っと声がして上を見ると夫が落ちてきます。私を巻き込み勢いはダウンしましたが、私にぶつかった衝撃で夫は仰向けになり
頭から落ちていき、下ではるちゃんが膝をつきストックを刺し構えて下さり、滑落した夫にタックル。事なきを得ました。

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ここ!そう!滑落現場、ここなんです!離れて見ると急には見えませんでしょ。もう少し雪が硬かったら。。。

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それでも私とはるちゃんは行けそうな所をあちこち探します。夫は安全な所でステイ(笑)
笹に掴まって行ったとしても、雪渓をトラバースは逃れられません。もし登れても下りは危険度120%、私達、ここで敗退。

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なだらかな所まで下り、ランチにします。
はるちゃんに頂いたキューリと手作りチェリージャムを挟んだクラッカー☆めちゃ美味☆記念写真も撮り下山開始。

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下山時のアップダウンは、強烈に辛い!母御石に上がり、また来てやる~!(笑)

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寒いと思ってダウンまで持ってきたのに、2000mまで登っても真夏並みの暑さ。。。
残雪で首、頭を冷やしながらの下山でした。はるちゃんには学ぶところが沢山あります、また遊んで下さいね☆
三ノ峰に洗礼を受け、心引き締まる山行でした、感謝☆

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福井県勝山市および石川県加賀市と小松市にまたがる大日山1368mは加越国境に位置する両白山地のトロイデ型の火山であり、小松市の最高峰である。県立自然公園にも指定されています。小松市、鈴ヶ岳1175mからの縦走ルートをチョイス。

5月14日:曇りのち晴れ:春のこのコースは、お花がいっぱいのはず☆
大日山に登るコースは数箇所ありますが、鈴ヶ岳からのコースは距離も長いのであまり人気のコースではありません。

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出作り小屋の前に、山頂まで運んで下さいと石ころが置いてありました。一個づつ持っていきます。
わ~~~ぉ♥登山道の脇はお花畑です。たっくさんのお花で埋め尽くされています☆踏まないように歩きます。


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濃い雲に覆われ、何も見えない鈴ヶ岳山頂とうちゃこです☆


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鈴ヶ岳を過ぎると、今度はカタクリロードです。ただならぬ群生状況でございます☆


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一部残雪もありますが、危険はありません。大日山とうちゃこ☆賑やかな山頂です☆ガスって少々寒いです。
今日はバジルで漬け込んだ鶏肉を焼いて食べます、夫が一口「うんめっ!」「ほやろ~」私ご満悦(笑)

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どんどん登って来られます。振り向けば満員です。が、ほぼほぼ周回コースからのようです。
カタクリの葉を油で炒め食されていらっしゃるオジさん、皆さんの注目の的で試食を希望する方々に応えていらっしゃいました。
今日は白山は見えませんが、花の多さと新緑の美しさで満足している私達。さ、下山しよっか。。。

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あ、ら、ら~!晴れてきた~白山がうっすら見えた~(嬉)ラッキ~~☆早く行きたいね白山☆


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なぜかヤマップは片道で切れてしまっていました。
「いい山やったなー」「そうやね」
「今度は何焼いて食べよっか」「ミノ」「スーパーに売ってえんし却下」「塩タン」「高いのは却下」「。。。」
無事に感謝☆

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浄法寺山(1053m)は、福井県坂井市と吉田郡永平寺町および勝山市にまたがる山塊。山名は山中にあった曹洞宗の寺院名と伝えられている。 浄法寺山山頂から南丈競山(1045m)までは、なだらかな尾根筋を歩く。

5月7日:晴れ:我が家から見える南丈競山の山小屋。。。「あそこに行きたい」と夫が申しまして、「んじゃ行こうか」
冠岳コースから登り、つつじが原コースから下るルートをチョイス。朝露でキラキラの花を愛でながら登ります。

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今日は濃い霞で展望はあまり期待できませんが、道中、春の花が目一杯咲いています。私には今春一お花が多い山です。
浄法寺山とうちゃこ☆

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先日菅倉山山頂にてメンズに教えて頂いたアプリで遊びます。雲に隠れていても近隣の山の位置方向が分かります。
「それ、すんげー!」「凄いやろ~」この画期的な文明の利器に高揚する私達(笑)
展望台に腰掛け、かっぱえびせんを食べ休憩します。南丈競山の山小屋をかっぱえびせんで挟んで遊ぶ。

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さ、行ってみたかった山小屋にれっつらご☆なだらかな尾根歩きは気持ちいいです。
南丈競山とうちゃこ☆山小屋にまっしぐら(笑)

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小屋の中でランチを頂きます、インスタント物でも山で食べれば何でも美味しい~~~♪
のんびり休憩し、大きな岩を下る面白いコース、つつじが原コースから下山します。

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楽しい連休は、あ!っというまに最終日。今日は、気温も丁度良く穏やかな山行となりました。
連休中の無事に感謝です☆

何度かお邪魔している能登、見所満載の能登は一泊で全部観光なんて、そりゃ絶対無理。
今回はちょっと行って次行って、はせず、行きたいところだけピックアップしてじっくり楽しませて頂きます♪

5月3日~4日:晴れ:DUCATI&Z250、能登一泊ツーです☆
3日、七尾は青柏祭の初日です。デッカイ山車です。街を練り歩くのは明日のようです。
右タイヤ部分に私が居ますが、私の体一つ分位のタイヤです。

{青柏祭}


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自然のイルカが見られるかもスポット、能登島に向かいます。
風が吹く高い橋が苦手な夫には、能登大橋は恐怖の綱渡りだったようで(笑)「ビビッたー」連呼(笑)
数年前はそわじ海岸の奥、ここがスポットだったんですが、もう人っ子一人居ません。
でもね、スンスンに澄んだ海にはヒトデが。。。やっぱりここは私を裏切りません、綺麗だ☆

{能登島}


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早々に今日のお宿、江尻屋さんに到着です。前々から行ってみたかった、ライダーズハウス。
激安です、布団付きで一人2000円。布団なしで1500円。シャワー別途200円。
宿泊が激安な分、夕食は近くの一品料理やさんに行きます。能登の新鮮な海の幸で乾杯です♪

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4日、バイクの朝露を拭くタオルまで貸してくださる江尻屋さん。お世話になりました。今日はとってもいい天気☆

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{恋路海岸}


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{禄剛埼灯台}


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{珠洲岬}(聖域の岬)青の洞窟へは一人1500円


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{ゴジラ岩}


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{世界一長いベンチ}


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最高のお天気でした。今回は能登のたった一部に伺いましたが、またいつか堪能しにお邪魔します。
520Kの旅、無事に感謝☆
石川県、菅倉山標高923m、我谷ダム~県道153号線、古九谷大橋手前駐車場20台位(ウォシュレットトイレ有り)菅倉山登山口にも駐車場有20台位。

4月30日:晴れ:今日の火燈山富士写ヶ岳は満員御礼でしょう。人ごみは苦手なのでシャクナゲの穴場菅倉山にお邪魔します☆
3年ほど前でしょうか、この山は積雪期しか登れない山でしたが山中山岳会の方々が切り開いて下さり、年中楽しませて頂ける事になりました。有難いですよね。

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3年前の登山口は50m移動しておりました、が、新登山口が見つけられず、旧登山口からスタートです。

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新緑が美しい~です、春の花々も沢山咲いています♪第一シャクナゲ発見!(嬉)
同じ時間に登られた女性にも思わず声を掛けます「あった!咲いていますよーーー!」

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しゅしゅ、しゅごいでしゅ☆それに静かです、流石穴場です。山頂とうちゃこです。
一番乗りかと思ったら、1組御夫婦が休憩されていました。
この御夫婦と私とほぼ同時に登って来られた単独女性と単独男性とで雑談し、楽しく休憩します♪

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ここ、この辺りに白山が見えていますが、霞んでいます。

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山頂もシャクナゲでいっぱいですが、まだ固い蕾ですね。山頂の開花は連休後でしょうか。
お話が弾み、のんびり休憩させて頂き、シャクナゲと新緑の中を下山します。
下山中10人強の団体さん3組とすれ違い、ひぇ~!一緒にならなくってよかった~(笑)

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ヤマップを起動して歩きましたが、菅倉山の地図はありません。
早くもブヨみたいな虫が顔の周りを飛びます、なので虫除けスプレーを散布。
火燈、富士写ほどじゃないですが、ここも穴場ではなくなりつつあるようです。皆さんありがとうございました。無事に感謝☆