3月25日:この上ない晴れ:二週連続の取立山(標高1307m)から鉢伏山です。
先週は激下り前までで敗退。。。一週間モヤモヤ(笑)キツくて敗退や時間オーバーで敗退なら諦めもつくってもんです。
ただただ、怠け者で敗退しちゃったもんだから、すっきりしません★えい!再トライさせて下さい鉢伏山☆



DSCN2256.jpg


キャンプ場まで除雪してありますが通行止めなので、国道から歩きます。今日も自由な単独で~す♪

DSCN2259.jpg


DSCN2262.jpg


取立山山頂で今日はどら焼きを食べ、いざ鉢伏山へ。。。
取立山から先は今朝降った雪が豊富にあります。先行者さん4人、トレースもばっちり☆ありがとうございます。
キラキラ宝石のような雪面、眩しい♪

DSCN2263.jpg


DSCN2266.jpg


先週は何度も後ろを振り向いて歩いていましたが、今日は振り向きもせず激下りクリア。
グイーンと激登りも、先行者さんのコース取りがいいんでしょう、スイスイ登れちゃって。。。ありり拍子抜け。
美しいシュカブラに気分最高♪

DSCN2268.jpg


DSCN2271.jpg


DSCN2272.jpg


鉢伏山とうちゃこ☆流石デカい!白山!かっこええ~んですけど~♥
夏のテン泊に備え、少し体重を落としたいのでバカ食いはしません、私大人に成りました(笑)
食べたらそそくさ下山です、来年夫にこのデッカイ白山を見せてあげよう。

DSCN2275.jpg


DSCN2276.jpg


ずっと向こうに立山でしょうか?北アルプスでしょうか?うっすら雪山が見えています。↓

DSCN2278.jpg


DSCN2283.jpg



Screenshot_2017-03-25-15-28-.png


Screenshot_2017-03-25-15-29-.png


やっとすっきり出来ました。案ずるより産むが易しです。
皆さん口々に「思った以上に新雪が深いですね」。先行者さん、この新雪をラッセルして頂きありがとうございました。
また一つ雪山のレパートリーが増えました、感謝☆
(ところで積雪期しか登れない鉢伏山、取立山よりは高そうですが標高は何メートルなんでしょうか?)

スポンサーサイト
取立山は石川県白山市と福井県勝山市にまたがる標高1,307 mの山。冬期から早春の残雪時期にだけ使用できる谷峠より護摩堂峠を越えるルートと、大長山からのルートがある。今日は初の鉢伏山に挑戦☆

3月18日:淡い青空:晴れ:お天気が安定した日は毎回満員御礼の取立山、国道から早朝出発です。
7人の団体さんを抜かせて頂きトップを歩きます。団体さんは、こつぶり山から降りられるそうです。

001_201703181632128a5.jpg


序盤はアイゼンで歩けますが、今朝少し降ったんでしょうか、踏み抜くようになりわかんを上から履きます。
足の速いメンズに追い越されます。むむむこのお方、この時間にこのスピード、これは鉢伏山に向かいそうですね、ラッキー☆
正直言って鉢伏山って、どう行くのかどの山なのか、分からないんです私(笑)着いていこう~~~♪
今日も私足長っ!ヒップソリも持ってきたもんね。

002_201703181637068f7.jpg


003_20170318163708782.jpg


004_20170318163708de8.jpg


ドカーンと白山が見え、2時間10分で取立山山頂です。一旦下り未知の世界へ。。。
山頂から先はノートレース。先行者さんは鉢伏山方面にラッセルしながら登っていかれます。

010_2017031816371077f.jpg


011_20170318163711ef5.jpg


015_201703181653368ec.jpg


016.jpg


小さくアップダウンを繰り返しますが、大好きな白山を観ながら歩けば辛さ半減!の、はずが。。。
なぬ?その先は激下りし激登り。。。あ、あれ下るのか?下りたら登るお山の法則。。。
段々ペースが遅くなり、激下り一歩手前で足がピタッと止まる。あれ?足が動かないぞ(笑)

017.jpg


018.jpg


下った先に先行者さんめっけ、左方向に歩いていたかと思うとUターンし右へ。迷ってるのかな?
そう思った瞬間、私の足もUターン(笑)「あばよ」

020_20170318170548bed.jpg


023.jpg




024.jpg





さ~、登り返した所でランチです。遠くに大長山、白山だって更にドカンと拝めます。今日の私のてっぺんでございます。
あ、そうだ!朝の団体さん、こつぶり山から降りるんだったわね、ラッセルして下さったことでしょう、後に続こう~っと。

026.jpg


030.jpg


団体さん分のトレースがあります、やっぱりね☆ラッキー☆ありがとうございます。
避難小屋の屋根が少しだけ見えています。このルートの景色もとっても綺麗☆

IMG_20170318_180323.jpg


ん?あれは反射板?は!もしかしてこの足跡は護摩堂ルート?またまたラッキー♪
初の護摩堂です!ここからの白山は別山も、もしかして三ノ峰かも、も拝めます。幸せ~☆



034_2017031817181214f.jpg





036_201703181718135cb.jpg


039_20170318173329d43.jpg


040_20170318173331f2d.jpg


朝の団体さんに追いつきました。ラッセルありがとうございました。下山したら駐車場までジャスト30分の国道歩きです。

Screenshot_2017-03-18-13-41-.png


000.png


私には未知の積雪期限定ルートが二箇所も経験でき、いつもに増してラッキーな一日でした。ヒップソリの出番はなかった。
ラッセルして下さった皆さん、ありがとうございました。全てに感謝です。

ずっと気になっていた、冬季限定の銀杏峰から部子山縦走、亀足の私でも夜明けとともにスタートすれば行けるかも。。。
単独、気合充分!おっしゃ~☆6時から登るぞ~!あ。。。れれ?キャンプ場まで除雪されていない。。。
え〝ー、ここから歩くの~?ポキン、心が折れた★

DSC_0825_2017031117404888e.jpg


今日の部子山はやめとけって神のお告げよね(笑)☆即気分を変えて荒島岳に向かいます☆
お題に{銀杏峰部子山からの荒島岳}って、三座したような言い方ですが、ちゃうちゃう(笑)

DSC_0826_20170311174050dd5.jpg


唯一福井県で日本百名山に選定されている荒島岳、標高1,523mの山、なかなか手ごわいお山でございます。

3月11日:晴れ:まだ6時半ですが流石荒島岳、県外のお車10台以上です☆
登っている方を見上げると、早々にわかんを履かれています。序盤は踏み抜く程雪がゆるいんでしょうか。。。
なんて思いながら、私も駐車場からわかん装着で登ります。

002_20170311175651f72.jpg


にゃほ~、美しい空です。何故か皆さん雪に悪戦苦闘されていらっしゃるので、お先です、お先です、お先です。
ゆるい雪なんかじゃありません、今週降った雪がたっぷりです。
はっ!!!先頭の前は踏み跡がない!

003_20170311175652990.jpg


004.jpg


Point Blur_20170311_172744


008.jpg


010_20170311180814748.jpg


013.jpg


少しづづ少しづづ雪も深くなって、当然交代でラッセルです。私ったら何でこんな位置に着いてしまったんだろう(笑)
わかんを履いて膝上までの雪に荒島岳の傾斜が加わると、雪上に足は持ち上がりません。
ストックを両手に持ち雪をかき、膝で雪を崩して足をかける。。。私の番が来ても、私はただただ足踏み状態(汗)
私なんてはっきり言って足でまといです!後方から「代わりますよ」ホッ(笑)
第一部隊から後ろの方々との間は一定の距離を保っています。第一部隊以下は誰もラッセルしたくないんですよね、私だって(笑)

014_201703111819114cc.jpg


もちがかべ辺りを登ったら、アイゼンに履き替えますが、まだまだラッセルは続きます。
「おーい、後ろの30歳以下、交代してくれー」やっと2、3人特攻隊が参戦しますが、あ!っちゅう間にギブ。
関西から来られた第一部隊の仲間が(もう仲間意識十分です)「期待はずれやな」ぷぷぷ、言いますね~関西人☆

015.jpg


DSCN2190.jpg


もちがかべからお二人が引き返した以外は、第一部隊と特攻隊とで山頂に☆
祠のてっぺんの一部が微かに見えています。{荒島岳}と書かれた木も先っちょだけ。。。タッチ♪
急に後方から登ってきた方々が、我先にと写真を撮り(笑)手柄でもとったかのようにウンチクをたれるじいちゃんまで登場(汗)
とっとと(下山)逃げます。

DSCN2195.jpg


DSCN2194.jpg


DSCN2196.jpg


DSCN2197.jpg


DSCN2198.jpg



第一部隊とは登りも同じ時間なら下りも同じ、こんな荒島岳も楽しかったね、と語り合い静かに下山しました。
勇者の皆さん、ありがとうございました☆数回回ってきたラッセルも役立たずで申し訳ありませんでした。皆様に感謝です☆

{例の関西人、今日初めてわかんを使ったというのに、ほぼ一人でラストスパートして下さり、しかもビシッと高級なウェア着込んだ
メンズをよそに、アディダスのウォームアップの上下にショートゲーターを雪が入らないようにガムテープを貼り。。。
お口は悪いが、言うだけのことはある清々しい方でした、ありがとうございました。}

↓第一部隊のお仲間が、ヤマレコにUPしておられた写真をお借りしました。ハットを被った私がおりました~(笑)

tmp_imgresize.jpg



医王山は、石川県金沢市と富山県南砺市にまたがる標高939mの山塊である。白兀山、奥医王山及び前医王山などの山塊の総称で、最高点の奥医王山には一等三角点が設置されている。日本三百名山及び新・花の百名山に選定されている。


3月4日:春の霞空:晴れ:そろそろ雪質も悪くなる頃、低山でも立山が拝めたらいいな~♪で、単独医王山へ。

ここより少し下に駐車場はありますが、医王の里キャンプ場手前の除雪されているギリギリに停めます。
メンズお二人が駐車場から歩いて来られました「おはようございます」ラッキー♪足跡に着いていけばいいね。

Point Blur_20170304_161548


長い林道を歩きキャンプ場着、池はまだ凍っていました。

DSCN2145.jpg


西尾平(夏はここからスタートです)

DSCN2147.jpg


まだ朝が早いので雪はそこそこ締まっていますが、帰りは腐ってしゃりしゃりでしょうね~(汗)
林道はつまんない。。。ここから登山道に入ります。先行者さんの足跡もここを入っています。

DSCN2148.jpg


DSCN2149.jpg


DSCN2150.jpg


人気のお山なのに踏み跡は少ないです、今年はあまり人が来ないのかな?

DSCN2152.jpg


DSCN2155.jpg


軽くアップダウンして、白兀山、蛇尾山。医王山という山頂はありません、奥医王山の939mがてっぺんです。

DSCN2156.jpg


蛇尾山から先は、先行者さんのお二人の足跡だけ!ある意味ラッキ~~~♪迷わずに行ける~♪

DSCN2157.jpg


一旦下って夕霧峠。夕霧峠から足跡は増える。周回できるくらいだもん、他のルートから登って来た跡かしらん?
さ、てっぺんの奥医王山にれっつらご!やっと登山らしくなります(笑)

DSCN2159.jpg


DSCN2160.jpg


DSCN2161.jpg


ったって、あ!っちゅう間に、奥医王山とうちゃこで~す(笑)早くも春の霞で、遠い山々は見えません。
ここは霞んで何も見えないので、夕霞峠でランチにします。

DSCN2165.jpg



DSCN2167_201703041727262aa.jpg


DSCN2168_201703041727288de.jpg


DSCN2169_20170304172728fb9.jpg


ここ!真っ白い立山が見たかった!上で見えないものがなんで夕霞峠で見えるもんかっ(笑)ですよね~。
あまり疲れてないけどランチにします、それはそれで美味しい~です☆
楽々林道から下山します、あらら、こちらは足跡がいっぱいです、な~んだ皆さん林道を登るんですね☆

DSCN2170.jpg


DSCN2171.jpg


数人の方とすれ違います、やっぱり人気だね医王山。
暖かい日差しが雪をしゃりしゃりにします、踏み抜きこそしませんでしたが歩きにくっ!春がそこまで来てるのね~☆

222.png


Screenshot_2017-03-04-12-32-.png


久しぶりの医王山、のんびりハイクには良いお山です。ありがとうございました、感謝☆
蓼科山は八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山。円錐形の美しい山容から諏訪富士とも呼ばれる。山体は八ヶ岳中信高原国定公園に含まれる。日本百名山のひとつ。

002.jpg


2月25日:車中泊、26日:遠征登山に有難い晴れでございます。

003.jpg


006.jpg


009.jpg


010.jpg


011.jpg


片道たった4K弱の百名山、楽に登れると勘違いしたまま来ました。
初っ端から厳しい登りです。途中なだらかになり、この先はこのまま行けるんだ~と信じ。。。
あれ、また急?いえいえずずずい~っと急の連続です(笑)なだらかはほんの一瞬でございました。

DSCN2122.jpg


山頂とうちゃこ☆き、き、綺麗でごじゃいます☆

014.jpg


流石2000m級のお山です、寒いですが幸せなことに風がない☆
ランチにします、今日はランチパック☆いっただきま~す☆
ギザギザな中央アルプスのお山を乗っけてパクリ☆お山の名前がさっぱり分からない(笑)

020.jpg


DSCN2102.jpg


034.jpg


お腹を満たし、広い広い山頂を探索します。
色んなお山を拝めました、その中でやっぱり(唯一分かる)御嶽山が神々しい☆

025.jpg


下山しま~す、吸い込まれそうなこの高度感、たまんないです。

DSCN2111.jpg


Screenshot_2017-02-26-19-13-.png


最近愛犬と毎晩走っている夫、益々足が鍛えられて速いのなんの。。。彼はどこを目指しているんでしょうか。
帰りは遠回りして、ビーナスラインを楽しみ、糸魚川経由。。。遠い。。。

038.jpg


ここ蓼科山。

039.jpg


ここ!富士山!ほら、ここ、富士山が見えてるよ。

040.jpg


雲に紛れた富士山☆ウォーリーを探すより難しい(笑)

036.jpg


お天気に恵まれ、素晴らしい二日間でした、感謝☆